無添加ドッグフードの重要性

添加物は愛犬にとって必ずしも必要なものではありません。添加物が入っていなくても、わんちゃんは栄養素が不足する訳ではないです。そのため、無添加であっても問題はないです。添加物は愛犬の健康へ影響する場合もありますので、無添加ドッグフードを選んだ方がワンちゃんにとってはいいでしょう。

 

無添加という表記に騙されない

ドッグフードの無添加と表記されているものでも、添加物が入っている可能性があります。天然由来の添加物だと、添加物として表記しないドッグフードもあるからです。原材料を確認すると分かるのですが、香料として使われている材料が入っていることもあり得ます。

 

無添加ドッグフードを選ぶときには原材料まで確認する必要があります。原材料に肉、魚、野菜、果物などだけ書かれているときは無添加の可能性は高いです。そこに知らない原材料が入っていたら、調べてみた方がいいでしょう。

 

添加物としてよくあるもの

添加物を使う理由にはよく見せるためや長期保存するためなどがあります。本来であれば添加物を使わなくても美味しいドッグフードを作れます。それを価格を下げるためや人間の都合で変更しているのです。添加物としてよく使うものは3つあります。
1着色料
2保存料
3香料

 

着色料

着色料は見た目をよくするために使われます。ドッグフードを買うのは人間ですので、人間が見て美味しそうにすることも目的になっているでしょう。ドッグフードの色が青かったりしたら飼い主は敬遠するかもしれません。そのようなことを防ぐために着色料を使用します。ただ、わんちゃんの栄養には必要とは言えません。そのため、なくても問題ないものです。

 

保存料

保存料が使用されているのは人間の都合です。長期保存できないとドッグフードとして売り出したときにすぐに捨てられることになります。飼い主としても長期保存できた方がらくだと思う人もいるかもしてれません。しかし、愛犬は保存料を必要とはしていないのです。元々狩りをしていた犬たちは得た獲物をその場で食べていました。

 

香料

香りをよくすればわんちゃんの食いつきがよくなります。しかし、食いつきがよくなったとしても、本来の材料の匂いで食いついている訳ではありません。匂いで騙されている可能性が高いです。香料を使わなくても美味しいドッグフードは良い匂いがします。